加山雄三の若い頃の画像がイケメン?父親・上原謙は再婚?

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加山雄三さんと言えば2018年現在で年齢は81歳となりますが永遠の若大将と言われていて現在でも芸能界で活躍しています。
そんな加山雄三さんの父親が何やら凄い人物だったということで父親のことについて調べてみました!

加山雄三の若い頃の画像がイケメンと噂?

加山雄三さんが若い頃はイケメンだとして有名でした!

1960年に「男対男」で映画デビューされると、翌年の1961年には、「大学の若大将」で主役に抜擢。以降、「若大将」シリーズで絶大な人気を博した、加山雄三(かやま ゆうぞう)さん。

1965年には、「弾厚作(だんこうさく)」のペンネームで作曲された、5枚目のシングル「君といつまでも」が300万枚を超える大ヒットを記録し、スターの地位を不動のものにされています。

加山雄三さんと言えば若大将シリーズで有名で歌手としてもデビューしています。顔がイケメンなことや歌手や俳優どちらも成功したということで若い時はスターとしての地位を築いていました。

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加山雄三さんと言えば若大将シリーズで有名で歌手としてもデビューしています。顔がイケメンなことや歌手や俳優どちらも成功したということで若い時はスターとしての地位を築いていました。

現在ではタレントやギタリスト、ウクレレ奏者、ピアニスト、画家等の様々な顔を持っていて才能の高さがわかると思います。

 

加山雄三の父親は上原謙?どんな人?

加山雄三さんの父親は上原健さんという方で加山雄三さんと同じ芸能界で活動していて俳優をされていました。
戦後の映画にイケメンということで二枚目スターという立ち位置で出演しています。また加山雄三さんのお母さんも女優でそのお母さんの祖母も女優であることから加山雄三さんはまさに芸能一家に生まれた言っていいと思います。

加山雄三さんの父親・上原謙さんは日本映画界の二枚目スターなのですね。本名は、池端清亮と言い、代表作に『浅草の灯』、『愛染かつら』などの名作があります。

上原謙さんの父親、つまり加山雄三さんの祖父は、池端喜八郎という人物です。池端喜八郎は鹿児島県の出身と言われており、実はあの篤姫に使えていた人物なのではないかとも噂されているのです。

池端一族は、室町時代からの豪族とも言われているため、高貴な身分であったことは確かなようです。

加山雄三さんの父親の祖父は鹿児島県出身で篤姫に仕えていて人物なのでは?と言われている程でそもそも加山さんの家系は室町時代からの豪族と言われている程で昔からかなり地位の高い家系だったことがわかっています。
なので加山雄三さんは二世として芸能界にデビューしていたんですね!

 

加山雄三の父親・上原謙は再婚?

上原謙さんは過去に離婚歴があって再婚をしています。

んな先祖を持つ、加山雄三さんの父親・上原謙さんですが、妻の小桜葉子さんが亡くなった後再婚をすることになります。

再婚したことにより、加山雄三さんには腹違いの妹ができることになります。

再婚をした理由は奥さんが亡くなってしまったのが理由です。そして再婚相手との間に子供が一人生まれていて加山雄三さんにとっては腹違いの妹さんがいることとなりました!

 

加山雄三と父親・上原謙は共演している?

実は加山雄三さんと父親の上原謙さんは加山雄三さんの代表作である若大将シリーズで共演を果たしています。

上原謙さんや加山雄三のファンからすれば、確かに親子の設定で観てみたい気がしますが、実際には当人同士やりにくくて難しかったかもしれませんネ。

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謙さんは戦前戦後の映画全盛期、女性純愛メロドラマの、ソフトで優しい二枚目スターでしたが、元は薩摩出身の九州男児。昔の日本の父親がそうであった様に、家では子育てに大変厳しかった。

モノを無駄にしてはいけないと、お小遣いも物も与えず、甘やかさなかった。モノが豊富な今の親子関係や、今の金持ちの贅沢なブランドセレブ志向とは全然違います。

だから少年時代の加山は厳しい父親に大分反発したようだし、謙さんも厳格な父としては、映画で親子を演じるのは勘弁してくれという感じでしょう。

また謙さんは元々喜劇が好きで、軽妙で飄々とした役柄も少なくないのですが、若大将シリーズには特別出演的なスタンスで良かったのかもしれませんネ。

その共演となった若大将シリーズでは親子という役柄ではなくて家族で以外の役柄での共演でした。もともと、上原謙さんは俳優をしていたことから加山雄三さんが芸能界に入ることは反対をされていました。
理由は芸能界の大変さを分かってのことだったと思いますがその思いから親子での共演はしたくはなかったのかもしれませんね!?
加山雄三さんとしても父親に厳しく育てられていたことから一時は確執があったそうですがこうしてドラマでは共演をしていますから感謝はしているんだと思います。

 

加山雄三の父親・上原謙の子供は他にもいる?

加山雄三さんには兄弟が二人いることがわかっています。

上原謙さんですが、加山雄三さんの実の母である小桜葉子さんが亡くなった後、1975年に銀座の元ホステスだった大林雅美さんと再婚しました。

この2人の間に生まれたのが、加山雄三さんの妹である芽英子さんです。妹の芽英子さんは、上原芽英子の名義で芸能界入りをしています。

その後、上原凌、仁美凌と芸名を変更しているようです。

実は、加山雄三さんと嫁の松本めぐみさんは、上原謙さんの再婚に賛成しませんでした。しかし、妹の仁美凌さんが生まれたことにより、嫌々ながらも結婚を認めたと言われています。

こういった経緯があることもそうですが、女優として活躍する妹の仁美凌さんが数々の騒動を引き起こしていることも相まって、加山雄三さんとの仲は良くないようです。

そのため、加山雄三さんは、妹の仁美凌さんとは絶縁していると言われています。仁美凌さんが起こした絶縁されるような騒動にはどのようなものがあるのでしょう。

仁美凌さんは、夫の若山騎一郎さんと2012年5月17日に結婚しますが、2012年10月15日に離婚します。

スピード離婚ということで、当時話題になったのですが、さらにスゴイのは、2013年10月15日には再びヨリを戻し、再婚していることですね。

この一連の結婚騒動により、世間を騒がせました。その後、仁美凌さんと夫は、覚せい剤取締法違反で逮捕されているのですね。

これは立派な絶縁の理由ですね。この仁美凌さんは、加山雄三さんの腹違いの妹です。しかし、加山雄三さんには実の妹もいて、過去に夜逃げしたという噂も流れています。

加山雄三さんの実妹は、池端亮子さんと言うようです。

夜逃げの噂ですが、過去にお金に困ったため勤務先の売上金を着服して、そのまま姿をくらましたと言われています。

しかし、実妹の池端亮子さんに関しては、異母兄妹の仁美凌さんと違い、謎に包まれている部分が多いです。そのため、夜逃げのエピソードについても根も葉もない噂に過ぎない可能性も高いですね。

加山雄三さんには実の妹とお母さんが違う人で生まれた腹違いの妹さんの二人の兄妹がいます。実の妹に関しては情報が少なくて夜逃げの噂が上がっていますがこれは噂レベルの話になっています。

もう一人の腹違いの妹はなんと絶縁しているんだそうです。同じ相手との離婚から再婚をして世間を騒がせたり覚せい剤取締法違反で逮捕もされていていい思いは抱いていなかったんだと思います。

お父さんの上原謙さんはもう亡くなって現在ではいませんが家族同士のつながりはうまくはいっていないようですね。

今後、何かで関係が修復するきっかけができればいいんですが…実の妹さんとの仲も気になりますよね!

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