本田圭佑の名言集!のびしろ?ネタになる?ミランで?ブラジルで?

本田圭佑選手は3大会連続でワールドカップに出場しただけでなくて日本人として初めてとなる3大会連続でワールドカップの試合で得点を挙げた日本人選手となってこれまでに結果を出し続けてきました。
クラブでは今シーズンからメキシコのパチューカからオーストラリアのメルボルンヴィクトリーに移籍しただけではなくて同時にカンボジア代表の監督に就任してもいて世間を驚かせています。
そんな本田圭佑選手はこれまでに多くの名言を残していて話題となっていることからその名言集について調べてみました!

本田圭佑の名言集がネタになるほどカッコイイ!画像もある?

本田圭佑選手はこれまでにビックマウスをすると言われていて批判もされてきましたが多くの名言を残していることでも知られています。

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例えば『3+3=6』という数式がある。今回のケガで3に何を足したら6になるのか? それが3であるということがはっきり分かった

「“本田圭佑”というスタイルを根強くする必要があるし、それなくして“本田圭佑”ではないことは重々承知している。それにプラスアルファをしていく。スーパーマンになれるわけじゃないし、僕はサッカー選手なので、日々練習に励む」

それは時に一般人にはわからない独特の感覚を持っていて発言することもあり理解不能なことも多くあります。
ただ、だからこそここまで世界的に結果を出し続けてきたといえそうですね!

 

本田圭佑の名言『のびしろ』

本田圭佑選手の名言と言えば伸びしろという言葉あります。

本田圭佑がこの名言、「伸びしろ」を使ったのはいつだったでしょうか?2012年のW杯アジア最終予選日本×ヨルダン戦(6-0)の試合後のインタビューでしたよね?

「伸びしろは常にMAX。それがいまの代表の強み。」

後は、 2014年のブラジルW杯の直前(2014年6月2日)に放送された番組でも使われていました。

「世界でいちばん課題が多いです。でも、その課題の多さに(日本の)伸びしろ(可能性)を感じている。」

「伸びしろ」、「伸びしろ」と言っていますが、このような発言から見ても、本田圭佑が日本代表チームに対する期待が表れていますよね?このチームは、まだまだこんなものではない。もっと、もっと輝けるところにあるといった期待が込められていることが感じられます。

それを上手く言いまわして、「伸びしろ」といったのでしょうね。本田圭佑が言ったからこそ影響力があるように思われますが、その時にチームの中心選手だからこそ言わなければならない言葉だったのかなと思います。

伸びしろという言葉はポジティブな言葉で本田圭佑選手はこれまでにもどんなに逆境に立たされながらも伸びしろという言葉を使っていて自分自身に言い聞かせていることもあるんだと思います。

 

本田圭佑のNHKでの名言『プロフェッショナル』

本田圭佑選手は過去に何度もNHKの番組のプロフェッショナルに出演しています。そのプロフェッショナルでの発言が話題になったようです。

各国のリーグを渡り歩いてきた本田選手に対し「ホームシックにならないですか?」と尋ねた場面では、「ホームシックにはなったことないですね。どこがホームなんだか(分からない)。質問に対して出身地は、もはやもう、“アース”っていう」と笑顔で返答。

さらに「本田圭佑にとってプロフェッショナルとは……」という恒例の質問に対しては、「プロフェッショナルとは……ケイスケ・ホンダ」と自信たっぷりに回答。スタッフとの間にやや沈黙があった後、「どういう事か……。『プロフェッショナル』を今後『ケイスケ・ホンダ』にしてしまえばいいんです。『お前ケイスケ・ホンダやな』みたいな」とその真意を説明すると、ネット上では称賛と困惑の声が噴出。

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今回のケイスケホンダという発言はワールドカップの直前ということもあってかなり話題となりました!このように本田圭佑選手は自分にかなりの自信をもっていてポジティブになれるというメンタルの強みがありますね。

 

本田圭佑のミランでの名言

本田圭佑選手は過去に世界的に有名なクラブ、イタリアのACミランに所属していました。しかもサッカー選手にとってはエースナンバーと言われている10番をつけていてかなりの注目を浴びました!

このリトル本田という名言が生まれたのは、2014年1月8日のACミランの入団会見。この記者会見では、本田圭佑選手は記者からの質問に対し、全て英語で答えました。

そして、記者からこんな質問がきました。「ミラン以外にも多くのクラブからのオファーが来ていたと思いますが、なぜACミランを選んだのですか?」

「心の中のリトル本田に聞いた。お前はどのチームでプレーしたいんだ?そしたら、ACミランでプレーしたいと答えたので決断した。」

本田圭佑選手のミランの入団会見ではさっそく明言が飛び出していてかなりのインパクトを受けたものです。

 

本田圭佑のブラジルの選手に名言

過去には世界的にサッカーが強いといわれているブラジルの選手に対してたとえ話をしたことがありました。

「エイプリルフールってあるでしょ。 その日だけ皆が嘘つく。 それでパフォーマンスは上昇する? いや しないでしょと。 春休みのうちに課題を見直して選手1人ひとりがパフォーマンスを向上させる。 それが世界レベルですよ。 ブラジルの選手エイプリルフール嘘つきますか? つかないでしょ普通」

これがグサっと心に響いた本田圭祐さんの名言ネタのひとつでした。見せかけだけの努力はいらないと、スポーツの世界を飛び越えて人生の核心をつく名言であると私は感じました。この名言を言い放てるのは、今まで自分を甘やかす事なく、常にストイックに努力を重ねてこられた本田圭祐さんだからこそ言い切れる名言だと思います。

本田圭佑選手は常に世界基準で物事を考えていることがわかりますね!?

 

本田圭佑のワールドカップでの名言

そんな本田圭佑選手のワールドカップ期間中には明言ははたしてあったのでしょうか?

「外国人の記者に “日本の強みは?”って聞かれて “犠牲心です”って答えた。日本にはあかんとこも沢山あるけど、一方で他には逆立ちしても真似できひん美徳もありすぎて難しいのよね。あと美徳を英語で言うのがむずい……」

やっぱりあったんですね!確かに犠牲心という言葉を英語で表す言葉は中々浮かんでは来ませんよね(笑)その時点で犠牲心ということは日本人独特の感性であるという証明でもあると思います。

 

本田圭佑の名言は英語でも?

本田圭佑選手は日本語だけではなくて英語やイタリア語も堪能です。

有名なのはACミランに入団した際のインタビューでしょうか。このインタビューでは冒頭の部分をイタリア語で、それ以外のほとんどの部分は英語でインタビューに受け答しました。このインタビューは日本代表のエースの面白い発言が注目を浴びて、一人歩きし、あまり英語力には触れられなかったですね(笑)あの有名な「心の中のリトルホンダがミランでプレーしたいと言っていた」というインタビューです

ミランの時の一番初めの入団会見はクラブ側が大々的に報道して世界的にも注目された会見だったんですがその時に本田圭佑選手は全部受け答えは英語で答えています。

語学力に堪能で名言も英語で飛び出しています。今後は監督をするということですので監督というのはより一層、発言することが仕事になりますので名言も増えていきそうですね!

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