アントニオ猪木の名言集!この道の全文はある?元気?壁紙がある?

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アントニオ猪木さんは現在では無所属クラブ所属の参議院議員として活動していますが元プロレスラーとして活躍していた時には数多くの名言を残してきています。
そこで今回はその名言について調べてみました!

アントニオ猪木の名言集!

アントニオ猪木さんの名言と言えば元気ですか~等の定番の名言がありますよね。

アントニオ猪木といえば、「元気ですか~!」の名言でお馴染みの元プロレスラーで、現在は、自ら代表を務める”日本を元気にする会”所属の参議院議員です。「元気が一番、元気があれば何でもできる」などは誰にでも言えそうなセリフですが、波乱万丈な人生をかい潜って来たアントニオ猪木だからこそ、言葉の重みが違います。

アントニオ猪木さんの生い立ちは波乱万丈で人生経験も非常に豊富です。プロレス会ではカリスマ的な存在で活躍していて何度も死闘を繰り広げてきました。

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そうした経験から得た名言が人気となっています!

アントニオ猪木の名言『この道』の全文!

アントニオ猪木さんの名言で有名なのが道という詩の名言が有名ですよね。
この道をゆけばどうなるものか、危ぶむなかれ、危ぶめば道はなし、踏み出せばその一足が道となり、その一足が道となる。迷わず行けよ 行けばわかるさ。
聞いたことがある人は多いとは思いますが全文となる中々見る機会はないのではないでしょうか?こうして改めてみると名言と言うよりは詩という方がしっくりくると思います。

「道」と題されたこのアントニオ猪木の有名な言葉は、1998年4月4日に東京ドームで実施された引退記念試合後のスピーチでアントニオ猪木が披露した詩です。

引退記念試合のスピーチで披露するほど、猪木にとっては「自分の人生そのものを表すような大切な言葉」だったと推察されます。

日本プロレス入団、アメリカ武者修行、新日本プロレスの旗揚げ、そして、「プロレスこそ全ての格闘技の頂点である」その最強を証明するためにボクシング世界チャンピオンのモハメド・アリとの格闘技世界一決定戦など誰もが踏み出さなかった「一足」を踏み出し、自ら道をつくり続けた猪木の人生そのものを表現しているようです。

道を披露したのは引退試合の後のスピーチだったんですね!この道がかっこいいとかなりの人気となりました。

 

アントニオ猪木の名言『道』の詩の作者は誰?

そもそもこの道はアントニオ猪木さんが考えたものではないんだとか…とすると作者はいったい誰なんでしょうか?

「道」は、アントニオ猪木のオリジナル作品ではなく、2000年に他界した哲学者の清沢哲夫の著書「無常断章」に収められていたものなのだそうです。アントニオ猪木には他人の詩という自覚はあったため、自著「猪木寛至自伝」でも、そのように「道」を紹介していますが、作者は”一休さん”のモデルとなった、”一休宗純”だと勘違いしていた様子。しかし、自分の道を行くアントニオ猪木が語るだけで、元気を貰えることには違いありません。

なんと道には作者がいてアントニオ猪木さんが考えた詩ではなかったんですね。さらに作者については猪木さんは一休さんだと思っていて間違えていたんだとか…
なんだか猪木さんらしいエピソードですよね。

 

アントニオ猪木の名言『道』は英語バージョンもある?

アントニオ猪木さんの道は英語バージョンが欲しいという人が多いので海外でも人気なようです!


Road

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人は歩みを止めた時に、そして挑戦を諦めた時に年老いてゆくのだと思います。
One starts getting old when he stop his steps and gives up the challenges.

この道を行けばどうなるものか。 危ぶむなかれ、危ぶめば道はなし。
Don’t fear what happens if you keep going on this road. With fear, there will be no road.

踏み出せばその一足がみちとなり、その一足が道となる。
If you give one step, the step becomes a road.

迷わず行けよ、行けばわかるさ ありがとう!
Go on without fear, then you will find out. Thank you!

道は日本語しかない言葉あることから中々、英語で表すことは難しいといわれています。こうして英語での全文を知りたい人がいるということは海外でも人気なのは間違いはないと思います。

 

アントニオ猪木の名言『元気があればなんでもできる』

アントニオ猪木さんの名言と言えば元気があればなんでもできるも有名ですよね!
アントニオ猪木の名言と言われて、一番最初にイメージされるのがこの「元気があればなんでもできる」ではないでしょうか。アントニオ猪木の名言でも何でもありませんが、名言と言うよりアントニオ猪木のマイクパフォーマンスの枕詞みたいなものとして、アントニオ猪木のモノマネをする場合なども多く使われる名言です。
アントニオ猪木のこの名言「元気があればなんでもできる」は、元々アントニオ猪木のオリジナルの言葉ではなく、とあるステーキ屋さんの店長の名言を借りたものらしく、長年かけていまや定番となっているアントニオ猪木の名言です。
この名言は猪木さんは毎回言うほどの定番の名言となっています。そしてこちらの名言もなんと猪木さんが考えたものではなくてステーキ屋の店長の言葉だったんだとか…
ただ猪木さんのイメージにぴったりとくる名言だと思います。

 

アントニオ猪木の名言『納豆』

さらに猪木さんの名言には納豆に関するものがある?ということで調べてみました!

「心の扉」

今日はいい天気いつまでもすねていないで

心の扉を開いておくれ

窓のカーテンを引けば

心の奧へと光が射し込んでいく

さっきまであんなにこだわっていた

心の凝りが溶けだして

君の笑顔が輝いた

ほら 今日はいい天気

冷蔵庫の納豆 食べちゃってごめんね

猪木詩集「馬鹿になれ」よりの一詩。最後の冷蔵庫の納豆食べちゃってごめんねが多数のファンの心を揺さぶった。最後の一小節にイノキイズムを見たといった人も多いのでは?ちなみにIGF設立時にはその後に”しかし紳士たれ”が付加されていた。

なんでもないことを大げさに言っているということがまた猪木さんらしいですよね。納豆の前の文章を見ると何事か?と思うのですが実際には大したことはなかったという意味ですね。
猪木さんはプロレス界では圧倒的なカリスマ性を誇っていて今でも尊敬する人がたくさんいます。
プロレスという競技は魅せる競技なので猪木さんは魅せるのが上手かったということになります。簡単に言うと大げさに見せるということですが猪木さんのキャラクターがあってのものだということも言えると思います!

 

アントニオ猪木の名言の壁紙がある?

猪木さんの名言は携帯の壁紙にもなっているということで見てみるとかなりかっこいいですよね。

最近ではアントニオ猪木さんの格言『道』は携帯の壁紙としても登場しているようです!!凄く深い言葉ですもんね・・・。

特に人気なのが道でこれは全文が書かれている壁紙です。人生に迷った人や悩んでいる人、ビジネスマンにも人気だと思うので多くの人の心を揺さぶっていることがわかると思います。

この壁紙を携帯やパソコンにすることによって仕事がはかどったり精神的に安定したりといった効果があるのではないでしょうか?

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