藤岡弘がコーヒーを捨てるのはなぜ?ありがとうとお礼?カップも販売されてる?

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藤岡弘さんは初代仮面ライダーをしていて現在はタレントして活躍しています。そんな藤岡弘さんは2018年現在で年齢は72歳となりますが現在ではコーヒーにかなりハマっていて自分の商品を出してしまう程なんですがご存知でしょうか?

藤岡弘がコーヒーを作る過程が衝撃的?

藤岡弘さんはコーヒーにかなりのこだわりようがあってそのこだわりも尋常ではないものとなっています。

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藤岡弘、さんは俳優業の傍ら、世界中の紛争地を訪れ難民などに救援物資を届ける支援活動を行っている。その活動の最中に、難民が暮らすテントでコーヒーを振る舞われたのをきっかけに「コーヒー」が人同士を結びつけることを実感。

藤岡さんは自身で豆を買いつけ、それを販売するなどコーヒーへの思いは人一倍強い。

「私の母が茶道の師範をしていたこともあり、昔からお茶をたしなんでいました。ですので、海外を訪れる際に茶器を持参して海外の人をもてなすことが多かったんです。逆に現地の方はコーヒーでもてなしてくれることが多く、徐々にコーヒーのコミュニケーションツールとしての偉大さに気づかされ、私も実践してみようと思うに至ったのです」

藤岡さんは旅先でコーヒーに出会ったことで目覚めましたが元々は母親が茶道の師範をしていたということなのでこだわるという感覚を最初から持っていたのかもしれません。
藤岡さんも最初はお茶を海外での旅先で振舞っていたんだそうですが逆に海外ではコーヒーが多いことから藤岡さんはコーヒーに魅了されていき今ではすっかりとコーヒーの魅力に取りつかれています。

藤岡弘は作ったコーヒーを一旦捨てる?

藤岡弘さんはなんと一番最初にコーヒーをいれたものは一度全部捨ててしまうんだそうです!

そんなこだわりの強い藤岡弘、さん、ペルー山奥で栽培されている幻のスーパーオーガニック無農薬栽培コーヒーを淹れた時、淹れたてコーヒーを捨てるという暴挙に出て、NHKアナウンサーが驚愕するということがありました。

さて、一体なぜコーヒーを捨ててしまったのでしょうか。

藤岡弘、さんは、コーヒーを淹れる時、熱湯を水滴のように入れます。たぶん、これはこれで間違いではないと思います。

お湯は少しずつ淹れるようにしたほうがおいしいと聞いたことがあります。で、スーパーオーガニックで栽培された無農薬コーヒー豆を焙煎して挽いて、出来上がったコーヒーですが、どうやらはじめの一杯には、灰汁(アク)が出るために捨てるそうです。富士山の清水を汲んで遠路はるばるペルーまで行って、やっとのおもいで淹れたコーヒーを捨てるわけですからね。アナウンサーも驚愕しちゃいますよ、そりゃ。

ただ、個人的には捨てるのではなくて、味を比べて欲しかったなぁと思います。

味を比べて、灰汁とはどんなものなのか、それも合わせてリポートしてほしかったなぁと、思った次第です。

何事にも真剣な藤岡弘、さんですから、美味しくないコーヒーはお客様にお出しすることは出来ないという信念もお持ちなのでしょうかね?

どんなときにも客に出すコーヒーは美味しくしなければならないという藤岡弘さんの執念を感じますね。その執念みたいなものは半端がなくて過去にフジテレビの番組で藤岡弘さんさんのコーヒー好きを茶化すような番組構成をした時に藤岡弘さんが激怒したという程です。
コーヒーへの情熱は誰よりも熱いものを持っていると言えると思います。

藤岡弘はコーヒーを作るときありがとうとお礼を言う?

さらに藤岡弘さんクラスになるとコーヒーを作るときにはお礼を言って作るくらいになります。

抽出時にはコーヒーへの感謝の気持ちも忘れない。

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「ありがとう、ありがとう。おいしくなってくれ」と声を掛けながらコーヒーと向き合う。

「何事にも感謝する気持ちを持って接すると、心も和やかになる。私自身が和やかになればコーヒーだって和やかになると思うんです」

藤岡弘さんの場合は自分がただ単においしいコーヒーを飲みたいだけで作っているだけではなくて相手のことを思いやって作っているからこそこうした感謝の気持ちがわいてくるんでしょうね。

藤岡弘はコーヒーに関する名言も残してる?

藤岡弘さんのコーヒーにかける熱い思いはこのコメントを聞いただけでもわかると思います。

「ちょっとした遊び心で試しにコーヒーを茶せんで点ててみたんです。そしたら、まろやかになって意外とおいしかった。当初は一人だけで楽しんでいたのですが、ある日友人をもてなしたら、これが評判になっちゃったんですね。和心と真心が同時に伝わるし、特に海外の方からは大変喜ばれますね。自分のためにいれるのもいいのですが、相手のことを思いながら、心を込めていれるというのも重要だと思います」

「コーヒーはその国独自・その人独自の楽しみ方があっていいと思うんです。私はエチオピアに行ったことがあるのですが、そこではいれる直前にコーヒー豆を臼ですり潰し煮出して提供する(注:コーヒーセレモニー)。本当に感動したし、おいしかった。それぞれの地域によって、さまざまな楽しみ方があって、どれもが素晴らしいと思うんです」

そこには相手のことをわかってそして相手の国も尊重するという謙虚な気持ちをもって作っていることがわかります。
たかがコーヒーと思いますが藤岡弘さんの場合はとにかくマジです(笑)かなりの真剣さでそれぞれの地域での飲み方があってもいいというような柔軟な考え方も持っています。

藤岡弘のコーヒーカップがある?

藤岡弘さんのコーヒー好きは半端な物じゃありません。そのことからもちろん自分で納得したコーヒー豆を販売していてカップも販売しています。
藤岡さんが厳選し、焙煎まで監修した豆は購入することが可能! 藤岡さん直筆の文字入りマグカップのセットでも販売している。
ペルー産100%の有機豆300gとマグカップのセット、4285円(税別)
カップとのセットで約4000円ということで変えないということはないですがやはり普通の感覚からしたらかなり高いですよね。
それでもコーヒー好きにとってはこのくらいの値段だったらかなり満足感は高いのではないでしょうか?

藤岡弘のコーヒー関連グッズが販売されてる?イオンで?

この藤岡弘さんのコーヒーグッズはイオンで販売されています。

近所の「イオン綾川店」で、化粧品コーナーになぜか「藤岡、珈琲」の棚ができていました。「仮面ライダー1号」(本郷猛)を演じた藤岡弘さんがプロデュースされた、有機の珈琲のようです。こんな小冊子も置かれていました。

これによると、藤岡弘さんは俳優の仕事やボランティアなどで約100カ国を訪問され、その際、お茶を点てておもてなしされ(藤岡さんの母親が茶道の師匠をされていて、こどもの頃から茶道に親しまれてきたらしい)、逆に珈琲でもてなされることが多かったそうです。

一杯の珈琲に込められた想い、それは伝統文化であり、人と人との和を大切にしてきた先人の知恵であると感じた時、珈琲に対する興味と感動が沸き起こってきたのです。それからというもの、コーヒーというマルチツールの奥深さを探求し続けております。

丁寧に小冊子も置かれている程で中身はコーヒーのことを藤岡弘さんが熱く語っているものとなっています。

これが徐々にですがネット上で話題となっていて近いうちにもテレビでも特集されることもあるのではないでしょうか?

これを機にブレイクしていったとしても不思議ではありませんね!

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