高田純次の名言集!説教?年取ったら?自慢話?NHKで?情熱大陸で?

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適当発言で有名な高田純次さんの名言集を調べてみました!説教や自慢話ははダメ!?さらにはNHKや深イイ話でも名言を残していましたのでまとめてみました!

高田純次の名言集!

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高田純次さんの職業は、俳優ですが「テキトーな男」など「ミスター適当」といわれるくらいコメディアンとしての活躍ぶりが非常にすごい方ですよね!

そんな、適当さは誰もが見ていてイライラしない、それどころか愛されキャラである高田純次さんですが数々の名言集を言っています。その名言集を紹介していきたいと思います!

「オレは読書家なんだけど、3行も読むと眠くなっちゃうんだよ」

「オレはウソをつくと咳が止まらなくなるんだよ」

 「オレは森進一のものまねをすると咳こんじゃうんだよ」

「飲みに行っても変なことはしないさ。ただ全裸でグルグル回ってるだけなんだよ」

 「オレは名古屋に行ったら中日ファンっていうことにしているんだけど、何も知らないんだよ」

「オレはサッカーにはあんまり興味がないけど、とりあえずは『勝ち点1は欲しいな』と言っておくよ」

 「オレはトマトが大好きなんだけど、年に1回しか食べないんだよ」

これらの高田純次さんの名言集を見ていただいてもわかるように、長い芸歴の中で適当発言を次から次へと繰り返しています。なので高田純次さんはもの凄く頭の回転が早い方だということがわかりますね。そんな高田純次さんは、本までも出版されておられます。

そして、お笑い芸人からも憧れる存在なのもわかりますね!

 

高田純次の名言『年を取ったら説教・自慢話・昔話はダメ』?情熱大陸で?

高田純次さんが、「歳をとってからやってはいけないこと」が語られ、考えさせられたと話題になりました。

いつもの高田純次さんのイメージだとテキトースタイル満載で周囲を笑いに包見込んでいますが、そんな高田純次さんが「やってはいけない」と思っていることが気になり調べてみました。

2015年月に放送された「情熱大陸」でのワンシーンなのですが、歳とってやっちゃいけないことは「説教」と「昔話」と「自慢話

高田純次さんらしくないコメントですね!しかし、とても良いことを言っています。

経験と年齢を重ねたお年寄りからよく出る会話には、「昔はすごかったんだ」など「今の若者は」という言葉が多いと思います。ですが、お年寄りからこの三つを取ってしまうと、話すネタが無くなり、話す会話無くなってしまうのではないのかという声もありますね。

なので、高田純次さんはこの言葉の後に「だからおれはエロ話しかできないんだよ」とコメントされていました。だから、高田純次さんはよくテキトーな事を話され、説教まじりの会話とかではなく、周りを楽しめて笑いにしているのがわかりました。

こんなに、周りも見て考えれる方なら、昔の話をされても勉強になり嫌な気分にはなりませんね!

 

高田純次のはNHKでも名言についての番組を持ってる?

高田純次さんが、出演している「世界の哲学者に人生相談」は「人を愛するってどういうことなの?」など「新しい環境で感じている孤独」など、常にまとわりつき、なかなか解消できず心のモヤっとする気持ちなどの、お悩みを聞き哲学者たちがお答えしています。

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「世界の哲学者に人生相談」のスタジオにはなんと、ニーチェやソクラテスなど世界中の哲学者が集結しておりました。そして番組に寄せられたさまざまな悩みに対し、哲学者の意見を考えとして紹介していきます。

司会をされている高田純次さんをはじめ、豪華ゲストも日頃抱えるお悩みを暴露しぶっちゃけトークをしている番組となっています。

そんな贅沢な人生相談番組を企画された、誉田朋子プロデューサーにさまざまなお話を聞いたインタビューがありました。

「哲学者に悩みを相談するというアイデアは、どのようにして生まれたのですか?」

「現在の若い女性を中心に、哲学が流行していると聞いたことがきっかけですね。人間は、人生に悩みがつきものです。皆さんが悩んだ際に背中を押してくれる「道しるべ」を求めているのかなどを考えました。」

「自分の悩みが、様々な哲学者が答えてくれたらいいのにな〜」という妄想もありました(笑)。そのことから、現在の時代を超え、哲学者たちがスタジオに集まるというアイデアが頭からよぎり出てきて、人生相談にしました。

昨年の夏に特番を放送した時には、3040代の女性達から「哲学者のお考えが人生の道しるべになるんだと、発見されました。」「ゲストの方々のトークに、自分だったらどうされるか?と考えました」など、たくさんの反響をいただきました。

現在の若い女性には、哲学が流行っている事に驚きですね!今の社会は、とてもストレスや、不満を感じる人がふえてきていますね。

それに対し、悩みを哲学者の方に聞いてもらい、考えを言ってもらえるのは素敵な番組だと思いました。哲学者の話は、どれもためになると思います。そして、司会者の高田純次さんなのも見所を感じます。

いつもテキトー男とも言われている高田純次さんは、真剣に話している哲学者に対しどんな反応を取るのかも気になるところですね!

なので、名言の番組とは少し違いますが、もしかすると番組の中で高田純次さんは、名言を言っているのかもしれませんね!

 

高田純次は深イイ話でも名言を放った?

 現在高田純次さんは、71歳となり仕事の活動をキープされていますが、絶好期では、バラエティ番組などに沢山出演されていました。その際、出演するたびに数々の適当な発言をされ視聴者を楽しませ、笑わせてくれていました。

そんな、高田純次さんは、バラエティ番組で「人生が変わる1分間の深イイ話」に出演された際に「自分を伸ばすルール」を語ってくれました。番組内容は、再ブレイクを果たされたオリエンタルラジオの密着取材の様子などをVTRで放送しました。密着2日目に名古屋での収録を終え、レギュラー番組で共演中の高田純次さんと、お酒の席を一緒にしました。

そこでは、中田敦彦さんが「高田純次さんくらい現役を長く続けたい」と強い願望を語ると、高田純次さんはその事に対し、ベテランになっても守り通す自身のルールを明かされ、答えてくれました。

まず、高田純次さんは「説教、自慢話、思い出話、この3つは抑えていかないと、自分は伸びていかない」と、答えました。自分自身が成長するためには、後輩などに自分の価値観を絶対に押し付けることはしないそうです。

高田純次さんが当時68歳の時、「お風呂に裸で飛び込めれるのは88歳までだね」と言い、体を張った仕事や芸にも意欲的であることを明かしていました。

そして、高田純次さんは「チャレンジの心」を持ち続ける姿勢を見せてくれました。

どんなに過酷なお仕事も、独自のスタイルでやりぬき、テキトー男などで知られている高田純次さんですが、「毎日そんな楽しいことはない」と答え、「毎日が普通や悲しいことが多いと思えれば、ちょっとした瞬間に楽しい事もそれが大きな楽しい事になりそうな気がする」とポジティブな考え方を話され披露してくれました。

高田純次さんはそいの事に対し、「まったく思ってないこと言っちゃった」と冗談に言いましたが、スタジオにいた出演者からは感激の声があがり、全員一致で「深イイ話」と認定されました。

いつものテキトー男やテキトー発言ではなく、中田敦彦さんの相談に対して、真剣に聞いて、自分自身のルールを語っている姿は、いつもの高田純次さんのイメージと違い、素敵でした。

違う一面も見せてくれた高田純次さんは、普段は適当ではなくしっかりと真の持った人なのがわかりました。

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