生稲晃子は乳がん?ステージは?タイプは?何処の病院へ通った?

Pocket

アイドルグループ「おニャン子クラブ」の元メンバーで解散後は女優業などで活躍してきた生稲晃子さんは2011年の春に右胸に乳がんが見つかっていて治療と乳房再建のために5度の手術を経験しました。
2018年現在で年齢は50歳となっていますが右胸を全摘出して以降は再発もなくて元気に過ごしています。
そんな生稲晃子さんのがん治療について調べてみました!

生稲晃子は乳がん?

生稲晃子さんに乳がんが診断されたのは2011年の春でした。

平成22年末、例年受けていた自治体の無料検診を受けそびれたことに気づきました。そこでお友達の医師に勧められ、翌年1月に受けた人間ドックで右胸にがんが見つかったんです。「来年受ければいいや」と先延ばしにしていたら…。ラッキーだったと今では思います。

正式な告知を受けたのは4月、43歳の誕生日でした。ドラマのワンシーンを撮っているかのようでした。ショックでしたね。ずっと元気で生きてきて、私の中で「がん」の2文字は「死につながる怖い病気」というイメージでしたから。

スポンサーリンク

最初の手術はその年の5月、腫瘍が小さく、しこりとその周囲の細胞を切り取る乳房温存術でした。ところが翌年になって、また右胸に小さな赤い突起ができ、悪性であることが分かって、24年9月に2度目の手術を受けました。病院には3カ月に1度通い、再発の有無を検査しました。2度目の再発を告げられたのは、25年の秋でした。

がんとわかったのは生稲晃子さんが当時43歳の時で健康には自信があったことからショックも大きかったんだと思います。

その後は何度も再発を繰り返していますが自分で異変に気が付き早期の検査もあって命の大事にはつながらずにきました。

がんが発覚して以降は普段からがんへの意識は高くて自分で調べたりしているんだそうです。病院にも3ヵ月に一度通っているということでかなり気は使っているようですね!

生稲晃子の乳がんはステージ3?

生稲晃子さんの乳がんのステージはどのくらいだったのでしょうか?

生稲晃子さんのステージについて、Ⅲaあたりではないかという憶測があるようです。上の表によると、ステージⅢaの説明は以下のようになっています。

しこりの大きさが 5cm 以下で、わきの下のリンパ節に転移があり、そのリンパ節は周辺の組織に固定されている状態、またはリンパ節が互いに癒着している状態、またはわきの下のリンパ節転移がなく胸骨の内側のリンパ節に転移がある。

あるいは、しこりの大きさが 5cm 以上で、わきの下または胸骨の内側のリンパ節への転移がある。

医療の素人なので詳しいことは分かりませんが、ステージⅢaというのは、しこりが大きいか、リンパ節転移がある状態です。

公表されていないのではっきりしたことは分かりませんが、生稲晃子さんの手術に関しては、部分切除と、全摘はしていますが、同時再建手術でもあるため、ここまでステージは進んでいない可能性が高いのではないかと思います。

ステージはそこまで深刻なものではありませんが早期の治療をしなければ一歩間違えれば死につながっていってもおかしくはなかったと思います。

スポンサーリンク
しかしのちに右胸を全摘出することを決断していてリスクを最小限に抑えることを選択しています。このように深刻なステージではありませんが、がんは進行が早くなることから早期なきつい選択もしなければならないこともあり甘く見ていると痛い目にあうというイメージですね。

生稲晃子の乳がんはサブタイプ?

生稲晃子さんの乳がんのタイプはどういったものだったんでしょうか?
サブタイプによります。ルミナルAだと比較的転移も再発も少ないみたいですが。あと、遺伝性乳がんなら何度も再発は考えられます。
乳がんには様々なタイプがあって生稲晃子さんの場合はそこまで深刻なタイプではなかったようです。
今も3カ月に一度は検査を受けています。がんと闘った5年間で学んだことは「普通を保つ」ことの大切さです。つらいからこそ、仕事も家庭も普段通りに、穏やかに生きようと頑張りました。それが逆境に打ち勝つ力になったと今、改めて感じています。
ただ、同じがんには変わりはなくて現在でも三か月に一度の検査を受け続けています。どんなに小さいがんでも進行の速度によってどうなるかわかりませんから日々、最新の注意をもって過ごすことが大事になってくると思います。

生稲晃子の乳がんで何処の病院へ通った?

生稲晃子さんが通っていた病院はどこだったのでしょうか?

生稲晃子さんが乳がんを治療するために通った病院は「がん研有明病院」です。

同病院は、がん医療における最高の技術を提供している日本屈指の大病院として知られています。

また、この病院は、全国に先駆けて、乳がん全摘と同時に再建もする「乳房全摘同時再建術」を実施しており、生稲晃子さんもその手術を受けています。

がん研有明病院の基本情報

住所:東京都江東区有明3-8-31
電話:03-3520-0111
営業時間:24時間営業
最寄り駅:有明(東京都)駅[東口]から徒歩約2分

がん研有明病院は東京都の江東区有明にある病院で乳房全摘同時再建術を実施しているとのことでかなりいい病院とのことです。

病院選びは大事ということもありますのでここに通っていれば間違いはないと思います。

生稲晃子の乳がんは抗がん剤治療を行った?

生稲晃子さんの治療方法ですが抗がん剤治療はしたのでしょうか?

生稲晃子さんは抗がん剤ではなく、ホルモンを使って直すホルモン療法を選んだそうです。

ホルモン療法とは、「抗エストロゲン剤」と呼ばれる薬を投与することで、乳がんの縮小や、再発抑制を望めるとのこと。

かなり臨床試験をして、成果がでているみたいですね。抗がん剤は細胞を殺すことで、がんも一緒に殺してしまおう・・というものなので、体にかかる被害が甚大です。

細胞は即死せず、がんだけが即死する毒を継続的に摂取するのと同じですからね。手術だけで治らない場合は、ホルモン療法のほうが体には良いのでしょう。

ちなみに生稲晃子さんは、2011年4月28にガンを早期発見されたそうです。そして一度抗がん剤を服用しながら治療をして、治った・・と思った矢先に、再発が発見されたそうです。

ちなみに乳房の摘出を最初せず、抗がん剤での治療を選んだため、再発してしまった、という見方が強いみたいです。

おそらく、一度抗がん剤でだめだったので、再発の抑制も望めるホルモン療法をされたのでしょう。やはり癌は手術で最初にごっそりとってしまったほうが、再発のリスクも無くよさそうですね・・・。

年齢は47歳とまだまだ年ではなく手術も耐えられると思うので、最初に全摘出しておけばよかったのではないかと思ってしまいます。

2011年4月28にガンが初めて発見された時には一度、抗がん剤治療を受けています。しかしその後に再発をしてしまっていて抗がん剤治療で再発をしてしまったことからホルモン治療に変えています。

初めの段階で右胸を全摘出することを選択していれば再発も抑えれたと思いますが初めの方だったということで生稲晃子さんも右胸の全摘出は選択は抵抗があって出来なかったのでしょう。

その後に何度も再発をすることになってようやく右胸の全摘出を決断しています。やはり胸を全摘出するという選択は女性にとってはかなりつらい決断ですので中々、難しいですが先のことを考えた場合はリスクを出来るだけ抑えたほうがいいと思いました。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)