オードリー春日俊彰が東大受験?センター試験?出身高校は?大学は?

Pocket

お笑いコンビのオードリーの春日俊彰さんがテレビの企画で東大に受験をしたのですが結果はどうだったんでしょうか?
また受験のその後についても調べてみました!

 

オードリー春日俊彰が『得する人損する人』で東大受験に挑戦?結果はもう出た?

オードリーの春日俊彰さんはテレビ番組の企画であの東大の受験に挑戦したことがありました!
スポンサーリンク

日本テレビ系のバラエティー番組『得する人損する人』の企画で、東大受験に挑戦することとなったお笑いコンビ「オードリー」の春日俊彰(38)。過去にもボディビルやフィンスイミング、レスリングなど多くの挑戦を続けてきたが、受験勉強は20年ぶり。最終学歴は日本大学商学部卒。現役時代から古文は得意だったが、英語と数学は大の苦手。最初に手渡されたのは、小中学生レベルのドリルだったという。

受験勉強を開始したのは、3カ月前。さすがに今回は難しいのでは……。だがそんな下馬評をよそに、“超人”春日は自信満々。「偏差値35の生徒を現役で東大に合格させた」というカリスマ講師・時田啓光氏も驚くほどの成長ぶりをみせているという。

受験勉強を開始したのはわずか3ヵ月も前ということもあって周囲は無謀だという声が多かったんですが意外にも春日さんはかなり成長をしていたようです。

オードリー春日俊彰(39)が、日本テレビ系「得する人損する人」(木曜午後7時)の企画で1度は失敗した東大受験に、プライベートでひそかに再挑戦していることが6日、分かった。

春日は、17年6月から同番組の企画で東大受験のために勉強を始め、同7月に受験を発表して以降、多忙な仕事の中で受験勉強を続け、センター試験を受けたもののボーダーラインに届かず不合格となった。

詳細は6日の放送で明らかにされるが、今回の挑戦は番組とは関係なく、全くのプライベートで行っているという。1度目の受験の際に指導を受けた塾講師・時田啓光氏に自ら授業料を支払い、週3日、忙しい仕事の合間をぬって特別授業を受けるなど、ひそかに受験勉強を続けてきた、本気の再挑戦となる。春日は「うーん、ちょっとやっぱり、あのままじゃ終われないだろうという、ところで」と思いを語った。

春日は、1月13、14日に行われたセンター試験を受験した。その際は、1日、2日目の間に放送された「オードリーのオールナイトニッポン」(土曜深夜1時)にも生出演しながらの挑戦となった。

しかし結果は残念ながら東大の入試を受ける条件のためのセンター試験の合格点数には届かなくて不合格となっています。
しかしその後はプライベートでなんと東大受験をすることがわかりました!
これには不合格とはなりましたがわずか3か月の間に春日さんの学力が急激に上がったこともあると思います。
春日さんとしても諦めがつかないことを明かしていて引き続き東大受験をすることとなります!

 

オードリー春日俊彰の東大を受けるためのセンター試験の結果は?

それでは春日さんの具体的なセンター試験の結果はどういったものだったんでしょうか?

国語が現代文92点、古文35点、漢文21点で合計148点(200点満点)、英語76点(200点満点)、数学IA32点(100点満点)、数学IIB20点(100点満点)、地理B66点(100点満点)、日本史B51点(100点満点)、生物基礎30点(50点満点)、地学基礎25点(50点満点)と、900点満点の約半分の448点だった。

春日が願書を出した東大文科一類の受験生(前期日程)の第1段階選抜合格者の最高点は883点、平均は756・22点、2次試験のボーダーラインとなる最低点は582点だったため、不合格となった。

合格点数には程遠い結果となってしまいました。やはりわずか3か月の勉強では厳しかったようですね…

春日さんのセンター試験の得点は448点でした。

スポンサーリンク

合格者平均は756点だったので、300点足りない結果となりました。センター1次試験は不合格となってしまったものの、春日さんの頭の良さはここでも証明されたんです。

春日さんは現代文で9割正解、国語は7割以上の正解を出していました!総合得点では合格ラインに届かなかったものの、現代文だけ見てみるとほぼ満点の結果となっていました。

ですが3か月の間だけ勉強をしたわりには大健闘したともいえる結果ともなっています。得意科目は合格点数をクリアしていますので苦手科目の点数さえ今後、上げていければ来年には合格できるのではないでしょうか?

 

オードリー春日俊彰は高校はどこだった?

そんな春日さんの通っていた高校はどこだったのでしょうか?

春日さんの学歴について調べてみると、意外にも偏差値の高い高校に通っていたことが分かりました!その高校とは、日本大学第二高校です。

偏差値67でかなり頭が良くないと入れない高校であり、都内の男子校の中でも人気が高い日大系列。春日さんは中学受験で日大二中に入学し、エスカレーター式で高校に進学していました。

通っていた高校は日大の第二高校で偏差値も高いということです。偏差値は67ということでかなり高いことがわかります!

日大系列ということもあって春日さんは中学校から大学まで日大系列の学校に通っています。このことから元々、子供の頃から頭はよかったことがわかりますね。

 

オードリー春日俊彰の高校時代はどんな学生だった?

では春日さんの高校時代はどういった学生生活を送っていたのでしょうか?

相方の若林さんとは中学校時代からの同級生で、高校時代もアメフト部のチームメイトでした。なお若林さんは当時からお笑い芸人を志しており、高校3年生のころから勧誘を受けていました。

また意外にも当時の春日さんは真面目なグループに属しており、若林さんがやんちゃなグループに属していました。

高校時代には部活はアメフト部に在籍していて部活と勉強を両立していたようです。この時にはまだお笑いの世界には目覚めていなくてしかも春日さんは学校では真面目なグループに所属していたんだそうです。
相方の若林さんは違うグループにいたということで両極端の生活を送っていたようですね!ただ同じ部活をしていたことから仲良くなっていったと思われます。
お笑いには部活動が終わってから将来のことを考えるようになっていった若林さんから誘われたのではないでしょうか?
若林さんとしても真面目ながらもどこか面白い部分を春日さんに感じていたのかもしれません。結果は大成功といえますよね!

 

オードリー春日俊彰は大学はいってた?アメフトをやっていた?

では高校を卒業した春日さんは大学に進学したのでしょうか?

高校時代の春日さんは、アメフト部に所属していました。なんと関東選抜に選ばれるほどの実力を持っていたそうなんです!

偏差値の高い日大二高で学業と部活の両立をしていたことから、春日さんは学生時代から頭が良く運動神経が抜群だったことが分かりますよね!

高校を卒業した春日さんは、系列の日本大学に進学します。

日大といえば色々と世間を騒がせた大学ですが、偏差値53と平均よりも高めになっています。春日さんは日大法学部に進学し、将来はテレビプロデューサーになる目標を持っていたそう。

大学時代にはすでにテレビ関係で働きたいと言うビジョンを持っていたんですね~!

大学は日大の法学部に進学していてこの時は既にテレビ関係で働きたいという目標を持っていました。アメフトも実力もあったということですから元々、才能はかなり高いものを持っていたといえそうです。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)