仲村トオルの嫁・鷲尾いさ子の病名はパーキンソン病?難病なの?

今回は、仲村トオルさんの嫁である鷲尾いさ子さんについてまとめていきたいと思います。鷲尾さんはパーキンソン病という病気なのだそうですが、いったいどのような病気なのでしょうか?

鷲尾いさ子

エキゾチックな顔立ちで、とても美人ですね。プロフィール経歴など、詳しく触れていきたいと思います。

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プロフィール

まずは、鷲尾いさ子さんの簡単なプロフィールを紹介していきます。

芸名:鷲尾いさ子(わしおいさこ)

本名:中村いさ子
生年月日:1967年4月1日
身長:175cm

所属事務所:KITTO

結婚されてから、本名は中村いさこさんです。「いさこ」というお名前は珍しいですが、本名だったことに驚きです。また、女性で身長175㎝はけっこう高いですね!その高身長を活かして、若い頃はモデルとして活躍していたそうです。次に経歴を見ていきましょう!

 

経歴

鷲尾いさこさんは仲村トオルさんの奥さんとして知られていますが、どのような経歴をお持ちなのでしょうか?

鷲尾いさ子さんは、新潟県出身の長身美人女優です。

 

デビュー当初はファッション雑誌「装苑」の専属モデルを務め、パリコレでのモデル経験もあります。1986年頃からは女優業にも進出し、「火曜サスペンス劇場 新・女検事 霞夕子」などの出演作品があります。

 

鷲尾いさ子さんは1995年9月に仲村トオルさんと結婚し、出産後の2000年代半ば頃から家事・育児に専念するため露出が少なくなっていました。

装苑での専属モデルやパリコレでも活躍されていたんですね!モデルとしては、非常にハイクラスな経歴の持ち主ではないでしょうか?火曜サスペンス劇場にも出演されていて、女優業もしっかりこなされていました。出演作は他にもあります。

ドラマ

  • 遊び上手(1986年、日本テレビ)

  • ばら色の人生(1987年、NHK) – サチコ 役

  • 野望の国 嵐の章(1989年、日本テレビ) – あき 役

  • キツイ奴ら(1989年、TBS) – 前島恵子 役

  • お父さん(1990年、日本テレビ) – 三浦千秋 役

  • 世にも奇妙な物語(フジテレビ)

  • 大河ドラマ「信長 KING OF ZIPANGU」(1992年、NHK) – 市 役

  • 真夜中は別の顔(1992年、テレビ朝日) – 加奈井(今井)今日子 役

  • 俺たちルーキーコップ(1992年、TBS) – 末松美奈子 役

  • 教師夏休み物語(1992年、日本テレビ) – 松尾葉子 役

  • 幸せを急がないで 派遣OL恋物語(1992年、テレビ東京) – 主演

  • 天下を獲った男 豊臣秀吉(1993年、TBS) – 吉乃 役

  • 月曜ドラマスペシャル「ドラマ特別企画 代議士の妻たちスペシャル」(1993年、TBS) – 緑川晶子 役

  • さくらももこランド 谷口六三商店(1993年、TBS) – サビィー・プラカーシュ 役

  • 横浜心中(1994年、日本テレビ)- 兵藤葵 役

  • 火曜サスペンス劇場 新・女検事 霞夕子(1994年 – 2003年、日本テレビ) – 主演・霞夕子 役

  • 100億の男(1995年、関西テレビ) – 久我山沙貴 役

  • きっと誰かに逢うために 第4話(1996年、テレビ東京)

  • 女と愛とミステリー「紫陽花は死の香り」(2001年、BSジャパン) – 神崎絵莉子 役

  • 新宿鮫 氷舞(2002年、NHK)

  • 東京ラブ・シネマ(2003年、フジテレビ) – 二階堂絹世 役

たくさんのテレビドラマに出演されています。

映画

  • 野ゆき山ゆき海べゆき(1986年) – 主演・お昌ちゃん 役※スポニチグランプリ新人賞

  • フリーター(1987年)

  • 瀬戸内少年野球団 青春篇 最後の楽園(1987年)- 二宮菜木 役

  • ボクが病気になった理由(1990年) – 主演・河野純子 役

  • 代打教師 秋葉、真剣です!(1991年) – 神野久美 役

  • わが愛の譜 滝廉太郎物語(1993年) – 中野ユキ 役

  • Fist of North Star 北斗の拳(1995年) – ユリア 役

  • 私たちが好きだったこと(1997年) – 萩野曜子 役

  • 不機嫌な果実(1997年)

  • アイノカラダ(2003年) – ヨウコ 役

ドラマも映画も非常に多くの作品に出演されていました!現代の若い世代には、それほど知名度が高くないかもしれませんが、80年代から90年代にかけて大活躍されていたということが分かります。

 

結婚

鷲尾いさ子さんは、中村トオルさんとご結婚されたことで有名ですが、馴れ初めはどのようなものだったのでしょうか?

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1992年の自身の主演ドラマ『俺たちルーキーコップ』での相手役で、その共演が交際と結婚へのきっかけとなった。

ドラマでの共演がきっかけだったんですね。画像を見ると、とても大人っぽい雰囲気のお似合いカップルです。ここで仲村トオルさんのプロフィールも簡単に紹介しておきましょう。

仲村トオル

仲村 トオル(なかむら トオル、1965年9月5日 – )は、日本の俳優、タレント。本名、中村 亨(なかむら とおる)。KITTO所属。 デビュー作は1985年の映画『ビー・バップ・ハイスクール』。特技は乗馬、スキューバダイビング。 妻は女優の鷲尾いさ子。

映画『ビー・バップ・ハイスクール』は、有名ですよね。若い世代の人でもタイトルくらいは聞いたことがあると思います。乗馬が趣味だと聞くと、なんだかセレブな気がしてしまいますね。

 

難病

鷲尾いさ子さんは、パーキンソン病だといわれていますが実際のところどうなのでしょうか?また、パーキンソン病についてあまり知らないという方も多いのではないかと思います。詳しく見ていきましょう。

心配ですね。どのような状態なのでしょうか?

 

歩行や会話が困難

鷲尾さんの病状としては、一人で外出することが困難になったというような情報がありました。

鷲尾を病魔が襲った。近所でも鷲尾の姿は見られなくなった。

原因不明の、完治が難しいといわれる病気でした。歩行や会話も困難になる可能性もあるといわれ、リハビリ治療を続けなければいけません。鷲尾さん1人で出かけることは困難で、家族の生活のスタイルは大きく変わったそうです」(仲村の知人)

当時、娘は小学生と幼稚園。娘の送り迎え、学校行事、ゴミ捨て、食器洗い、掃除、洗濯──それらを仲村が一気に担うようになった。

近所の人が外で鷲尾さんを見かけなくなったことで、噂が出てしまったようです。歩行や会話が困難になるというと大変なことですよね。

 

パーキンソン病

鷲尾さんの病気については、公式には情報公開されていませんでした。しかし、近所の人の目撃情報等からネットに噂として出回ってしまったようです。

仲村トオルさんも所属事務所も病名は明かしていないのですが、2ちゃんやSNSなどでは鷲尾さんの症状に当てはまる病気についていろいろな推測や病名をあげています。

いくつか『この病気ではないか?』といわれているものがあるのですが、特に症状が似ているものとして以下の病気があげられます。

まずはパーキンソン病です。

他にもギランバレー症候群等が推測としてあげられていましたが、有力説となっているのがこのパーキンソン病です。いったいどのような病気なのでしょうか?

 

症状や原因

パーキンソン病の詳しい症状や原因について見ていきます。

パーキンソン病とは、脳の幹にあたる黒質という部分の神経細胞が次第に減少し、その神経が働くときに使うドパミンという物質が減ることによって起こる病気です。 ドパミンは、脳において、運動の仕組みを調節するような働きを担っているため、ドパミンが減ることにより、動きが遅くなったり、体の緊張が高くなったりします。

ドパミンという物質が減少することによって起こる病気なのですね。では、一般的にどのような症状が出てしまうのでしょうか?

パーキンソン病では次のような特徴的な症状が出現します

  1. 振戦(手足の震え)
  2. 動作緩慢(動作の鈍さ)
  3. 筋固縮(筋肉の固さ)
  4. 歩行障害、姿勢反射障害(小刻みで足をすった歩き方、転倒しやすさ)

主に体の動きに支障が出るようですね。また、症状の程度によって日常生活への影響が大きく異なるそうです。

パーキンソン病の症状の程度をあらわすものとして、ホーン&ヤール重症度と生活機能障害度という分類が用いられます。難病医療費助成制度による支援の段階はこれらの分類によって決められています。

ホーン&ヤール重症度は次の5段階です。

1度 障害は体の片側のみで、日常生活への影響はほとんどない
2度 障害が体の両側にみられるが、日常生活に介助は不要
3度 明らかな歩行障害が現れ、バランスを崩して転倒しやすくなる。何とか介助なしで日常生活は可能
4度 日常生活の動作が自力では困難で、その多くに介助が必要
5度 車椅子またはベッドで寝たきりで、日常生活では全介助が必要

生活機能障害度は3段階です。

1度 日常生活、通院にほとんど介助を要しない
2度 日常生活、通院に部分的介助を要する
3度 日常生活に全面的介助を要し、独立では歩行起立不能

あまり重症度が高くなってくると、日常生活が困難になりとても大変そうですね。治療法は、ないのでしょうか?

 

治療法

パーキンソン病の治療法とされているのがこちらです。

薬物治療

パーキンソン病には下のようにさまざまなお薬があります。それぞれに特徴があり、患者さんの症状や年齢、活動度に応じ、医師が、薬の種類、服薬量、組み合わせを考えて、処方します。パーキンソン病は、脳内のドパミンが不足して起こるため、それを補うL-ドパやドパミンの代わりに作用するドパミンアゴニストが治療薬の中心となります。

薬物治療が主流のようです。また、DBSという外科手術の方法もあります。

DBSはDeep Brain Stimulationの略で、日本語では脳深部刺激療法と言います。

DBS療法で使用する医療機器は以下の植込み型の装置で構成されています。

  • 神経刺激装置
  • リード(刺激電極)
  • 延長用ケーブル(エクステンションまたはアダプタ)
  • 患者用プログラマー

身体の中に医療機器を埋め込む手術だそうです。昔は、治療法がなく不治の病とされていたようですが、今では医学が進歩して治療することができるようになりました。

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