松本幸四郎の家系図!写真付き!兄弟仲はいい?嫁は藤間園子?

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今回は松本幸四郎さんについてまとめてみました!
皆さんは『松本幸四郎』と聞いてどのような方を思い浮かべますか?私は頭の中に二つの顔が思い浮かんだんですよね。

あれ?とおもって調べてみたら「あ~なるほど!」と思ったので共感してほしかったのでブログにしてみましたw
というか、こんなこと誰でも知っていることでしょうねw私が疎すぎるのでしょう。

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松本幸四郎とは?

『松本幸四郎』とは代々受け継がれる芸名みたいです!

現在の松本幸四郎は9代目であり、家系図を紐解くと、その歴史は古く非常に深い。
名前の力は非常に大きいわけで、松本幸四郎という名前を冠した人間は地位と名誉に裏打ちされた権力を握れることが分かる。

だからこそ、身内同士の骨肉の争いを生むこともあるわけで、その兄弟仲を気にする人間が後を絶たない。

「松本幸四郎襲名」とテレビでニュースになってるのを見て「へぇ、そうなんだ…」とかなり無関心でした。
だけどニュースになるだけあってよほど凄いことなのでしょうね。

 

家系図

家系図を見てすごいびっくりしたのですが、寺島しのぶさん、松たか子さんも一族なのですね!全く知りませんでした。

松本幸四郎の名前は犬公方・徳川綱吉の時代に生まれており、260年前から受け継がれているものでもある。
名前は男性にのみ受け継がれ、実子や婿養子が伝統をどれだけ重んじるかの精神性や、芸の能力などを見据えて襲名するか否かを決めるわけである。

7代目松本幸四郎は明治から昭和初期の歌舞伎役者である。子供には、11代目市川團十郎や8代目松本幸四郎、2代目尾上松緑、4代目中村雀右衛門。
ちなみに11代目市川團十郎と言えば、市川海老蔵のお爺ちゃんに当たられる人物だ。

260年の歴史は凄いですね!ちなみに私の家系では私が4代目になります。どうでもいいですねw
260年の歴史、計り知れないほどの伝統的価値がありますね。そこに生まれた方々はさぞプレッシャーが大きいことでしょうね。

 

兄弟仲

やはりこれだけ地位や名声がある家系となれば派閥などもでてくるようです。

松本幸四郎の家系図をみて、特に兄弟仲が悪いと噂されていたのが、現在の松本幸四郎(9代目)と2代目中村吉右衛門である。
彼らの母親は初代・中村吉右衛門の娘であり、成人してからは八代目中村幸四郎に嫁いだ。この時に男の子供がもしも2人生まれた場合は、そのうちの1人を中村吉右衛門の養子に出すという約束がされたと言われている。

本来ならば祖父に当たる人間の実子となったというこうと。
こうして9代目・松本幸四郎と2代目・中村吉右衛門は実の兄弟でありながら、高麗屋、播磨屋という歌舞伎界の大名役を背負う重役を任されることになったわけだ。

歌舞伎役者は華やかに見える世界ですが、結構壮絶な人生を歩まれているのですね。
私の両親も離婚し、思春期はひどくつらい思いをしたこともありました。しかしこの中村吉右衛門さんはまた違う辛さ大変さがあったでしょうね。

上の画像は2代目中村吉右衛門さん

養子に出された中村吉右衛門は、自らが幼い時に実の両親と暮らせなかったことを悔やみ、残った兄の松本幸四郎を恨んだと言われている。
松本幸四郎と中村吉右衛門は兄弟であるが故に、若い頃から比べられることがおおく、そのたびに周囲の人間やファンがライバル関係として焚きつけていたことも火に油を注ぐ結果になったようでもある。

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昔も今も人間は変わらないですね。youtuber等の有名人の周りの人間を見ていても思うのですが、自分の言いたいことをいい、思い通りにならないと感情をむき出しにする。

このお二方の周りにもきっとこんな人がいたのかもしれませんね。

あくまで兄弟仲が悪いと言うのは、若い頃の話であり、兄の松本幸四郎、弟の中村吉右衛門は供に他の追従を許さないほどに実績をあげたことで、周りも褒めたたえていることから、現在は険悪な関係ではないと思われていた。

現在は関係が悪いはわけではないのですね!年の功というのもあるのでしょうね。

 

複雑な確執

ふくざつな確執があるようですね。

ところが近年(2013年)にある出来事が浮上して、兄弟仲の確執が取りだたされる。
高麗屋の松本幸四郎は弟の中村吉右衛門の播磨屋と別に、音羽屋の尾上菊五郎とも因縁のある中であった。

弟との確執だけでなくほかの親族とも不仲だったのですね。

そんな尾上菊五郎の跡取り、尾上菊之助は2013年に中村吉右衛門の四女である波野櫻子と結婚。
ところが時を同じくして、松本幸四郎の息子の市川染五郎は、兼ねてより尾上菊五郎の娘である女優の寺島しのぶと交際していたが、この交際中に一般の資産家の娘との婚約を突然、発表してしまったという。

市川染五郎さんと寺島しのぶさんお付き合いしていたのですね!?知りませんでした。
というか寺島しのぶさんはもう少し年齢が上かとおもってましたが市川染五郎さんと同い年なんですね。

これに対して、尾上菊五郎が怒りを大爆発して、彼らの結婚式には音羽屋は出席を見送ったという。長年、高麗屋に後れを取っていた播磨屋と音羽屋が、子供の結婚がきっかけで高麗屋をしのぐことになったと見てもいい。

そんな背景が歌舞伎界ではあったようで、一部は松本幸四郎親子に対して、中村吉右衛門と尾上菊五郎の二人が仕掛けたおよそ計り知るには難しい意趣返し(仕返し)があったといわれている。
うわさではあるにせよ歌舞伎界というのは一門同士で、凄まじく複雑な姻戚関係(血の繋がりがない親戚関係の意)を結び、さながらそれは戦国時代の政略結婚に近いものがあったりする。

本当に戦国時代みたいですね。テレビでみていると華やかで美しい世界のようにみえますが、一目裏側をみればドロドロとした昼ドラになりそうなことが現実におこっているんですね。驚きです。
生まれてきた子供たちには何も罪がないのにそれらに巻き込まれるのはとてもかわいそうですね。

 

藤間園子

キレイなかたですね。この方は10代目松本幸四郎さんの奥さんです。いったいどんな方なのでしょう?

アメリカのコロンビア大学に留学しています。実家は、不動産や高級外車のディーラー、レストラン経営と
多岐にわたり経営されているそうです。

実家、すごいですね。いわゆる資産家というやつですね。
こんな家系に一度は生まれてみたいですねぇ。ほしいものは欲しい時にすきなだけ買うことが出来そう…ただそれ以上に苦しみも多いのですかね?

市川染五郎さんは2003年に高校の同級生であった関園子さんと結婚します。
高校時代には、とくに親しかったといった間柄ではなかったようです。
園子さんがアメリカに留学していた際のメールでのやりとりがきっかけで交際に至ったようです。

お見合い婚とかではないのですね。高級な日本料亭で女性は着物姿で、男性はスーツで両親そろって食事しながら
「うちの娘はどうかねぇ~」と言ってるところしか想像できなかったですが…w
時代とともに変わってきたのでしょうか?

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